fedora23でOpenVPNサーバを立てる手順

fedora 23でOpenVPNサーバを立てて、Windows 10から接続するまでの手順です。 なぜCentOSでなくfedoraかというと、リモートでワークステーションとして動かしたかったからです。最新ソフトが使えるfedoraのほうが何かと都合がよいです。 認証用の鍵は手作業で生成、設定ファイルなどはansibleで設定します。

ansibleで/usr/bin/python以外の場合はansible_python_interpreter変数を指定する

ansibleにはpythonとそのパスが必要 ansibleはよく「sshさえあればOK」と言われますが、pythonを使っていますので接続先にpythonが入っている必要があります。また、接続先のpythonのパスが/usr/bin/pythonであることを期待しています。 そのため、それ以外の場合はpythonの場所を指定してやります。具体的にはさくらのレンタルサーバがそうです。