ConoHa APIを使ってみた:メールサーバでwebhook

新しいConoHaではほとんどの操作がAPI経由で行えます。APIドキュメントを見ているといろいろと今後の展開が楽しみになってくるような作りになっています。 その中でもメールサーバAPIには「自動実行」とあるので、メールを受け取ってのあれやこれやができそうです。使ってみたところ意外とつまづきましたので、手順を公開したいと思います。

ansibleで/usr/bin/python以外の場合はansible_python_interpreter変数を指定する

ansibleにはpythonとそのパスが必要 ansibleはよく「sshさえあればOK」と言われますが、pythonを使っていますので接続先にpythonが入っている必要があります。また、接続先のpythonのパスが/usr/bin/pythonであることを期待しています。 そのため、それ以外の場合はpythonの場所を指定してやります。具体的にはさくらのレンタルサーバがそうです。